徹底比較!ホワイピュアとハイチオールC!

ホワイピュアとハイチオールC

 

 

出来てしまったしみやニキビ跡。

 

できれば、お肌の美白をして、使うファンデーションやコンシーラーを減らしたいところですよね。

 

 

しみやそばかすに有効なお薬として、ベストセラーでもあるハイチオールCシリーズと、TVでも放送されて人気のホワイピュアがあります。

 

 

 

どっちも安くはないから、ちゃんと効果が知りたいのよね。
どっちがいいの?


 

 

似たようなビタミン錠剤が出回る中、ホワイピュアとハイチオールCに辿り着いたあなたは、相当美意識が高く、商品の目利きに優れていると言えます^^

 

 

それでは、この両者を比較して、迷いなくお買い物を楽しめるよう、違いをわかりやすくまとめました。

 

 

 

是非、最後までご覧になって下さい


 

 

まず始めに、ホワイピュアは1種類なのに対し、ハイチオールCはシリーズ商品としてプラス・Bクリア・プルミエールなどがあります。

 

 

今回比較対象にしますのは、中でもホワイピュア同様にしみ対策と銘打たれている【ホワイティア】です。

 

ハイチオールCシリーズの中でも新しく人気で、成分も似ていますので、比較するならこちらが最適です。

 

 

それでは、まずはざっくりとした比較から見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

比較早見表

 

 

商品名 ホワイピュア ハイチオールCホワイティア
主成分
  • L-システイン240mg
  • アスコルビン酸(ビタミンC)1,000mg
  • リボフラビン(ビタミンB2)6mg
  • ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)12mg
  • コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)50mg
  • L-システイン240mg
  • アスコルビン酸(ビタミンC)500mg
  • パントテン酸カルシウム30mg
効果・効能
  • しみ、そばかす、日焼け・かぶれによる色素沈着の緩和
  • 歯茎からの出血、鼻出血の予防
  • 肉体疲労時、妊娠や授乳期、病中病後の体力低下時、老年期のビタミンCの補給
  • しみ・そばかす・日やけなどの色素沈着症
  • 全身倦怠
  • 二日酔い
  • にきび、湿疹、じんましん、かぶれ、くすりまけ
飲み方・用法
  • 成人(15歳以上) 1回3錠/1日2回
  • 7~15歳未満 1回1錠/1日2回
  • 7歳未満 服用できません
  • 成人(15歳以上) 1回2錠/1日2回
  • 7~15歳未満 1回1錠/1日2回
  • 7歳未満 服用できません
内容量 30日分 30日分
値段について
単品価格 5800円 4500円
定期コース
  • 初回1900円
  • 2回目以降4930円
なし
定期コース条件 なし なし
販売店 公式サイト通販のみ
  • お近くのドラッグストア
  • 楽天・Amazon・ロハコ・イトーヨーカドーショッピングなど大手通販
販売企業 ジェイフロンティア株式会社 エスエス製薬株式会社
サイトURL https://k-nihondo.jp/ https://www.ssp.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

効果・効能の比較

 

 

ホワイピュアの効果は、

 

 

 

・シミやそばかす、日やけ、かぶれなどによる色素沈着
・歯茎からの出血や鼻血
・次の場合のビタミンCの補給
・妊娠・授乳期の女性、老年期の方、肉体疲労時
・病中・病後の体力回復

 

 

 

 

ハイチオールCの効果は、

 

 

・シミ、そばかすなどの色素沈着
・二日酔いや全身のだるさ
・ニキビや湿疹、蕁麻疹、肌のかぶれや薬まけ

 

 

 

となっていて、少し違いがあるように感じるかもしれませんが、根本的に期待出来る効果に大きな差はなく、『どちらもしみ・そばかす・肌荒れ・美白+健康面』といった認識で良いかと思います。

 

 

余談ですが、どうして言い回しが違うのかと言いますと、例えばホワイピュアは『二日酔いの人を対象に検査』したワケではありませんので、法律的な問題で『二日酔いに効果有り』と記載することが出来ないんですね。

 

 

 

 

そのため、重ねて言いますが、どちらも『肌荒れ・しみ・そばかす・美白』のための物だということになります。
目的は同じで、以下で『どちらがより効きそうか』という話になっていきます


 

 

 

 

 

 

 

成分の違い

 

 

主成分
  • L-システイン240mg
  • アスコルビン酸(ビタミンC)1,000mg
  • リボフラビン(ビタミンB2)6mg
  • ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)12mg
  • コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)50mg
  • L-システイン240mg
  • アスコルビン酸(ビタミンC)500mg
  • パントテン酸カルシウム30mg

 

 

 

特筆するのは、ホワイピュアのビタミンCがハイチオールCに比べて2倍なことと、他にもビタミン類が豊富に配合されている部分です。

 

『パントテン酸カルシウム』のみ、ハイチオールに配合されていますが、成分を見比べる限りでは、ホワイピュアの方が高いだけあって良さそうな印象です。

 

 

 

 

例えば、成分が同じでも他のビタミン類が豊富に配合されているホワイピュアは、相乗効果によって吸収率が変わってきます。

 

簡単に言うなら、『満遍なく栄養素を摂った方が、効果は期待出来るよ』ということです


 

 

 

 

 

 

 

値段・コスパは?

 

 

どちらも内容量は1ヶ月分です。

 

長期的な値段に関しては、どう見てもハイチオールCの方が安いでしょう。

 

 

 

定期コース
  • 初回1900円
  • 2回目以降4930円
単品4500円

 

 

 

定価で見比べるとそこまで大きな差はありませんが、ホワイピュアが通販のみで買えるのに対し、ハイチオールは薬局や楽天などで手に入り、各社値引きでの販売が当然のように行われています。

 

ですので、定価の4500円以下で手に入れられる可能性も高いかと思いますので、実質はもっとコスパに差がありそうです。

 

 

 

 

量販店向けに安く大量に開発されているので、当然と言えば当然で、通販でしか扱えないホワイピュアとは、一概に比べることは出来ないかもしれませんが、純粋に安いのはハイチオールCシリーズでしょう


 

 

 

ですが、ホワイピュアには『美白クリーム』が期間限定でプレゼントされているので、それがあるとお得なのはホワイピュアの方になるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

評判やその他の違い

 

 

口コミを調べてみると、こちらはホワイピュアに軍配が上がりそうです。

 

 

『肌が綺麗になった!』

 

『ニキビ跡が治った!』

 

『しみが薄くなった!』

 

 

という声はホワイピュアの方が多く、また、効果を実感するまでの期間が早いようでした。

 

 

 

参考までに、@コスメでの総合評価はホワイピュアが6.5。ハイチオールは4.8でした。

 

 

ホワイピュアの@コスメでの評価

 

 

ハイチオールCホワイティアの@コスメでの評価

 

 

 

 

ただし、「4.8」という数字も、@コスメの中では非常に高いと言えますので、『評判が悪い』ということではありません。

 

あくまでどちらも凄く評判は良く、比べたらホワイピュアの方が上だというだけです。

 

 

 

口コミで選ぶなら、どっちも良品っていう事ね


 

 

 

 

 

 

 

比較箇所まとめ

 

 

以上の結果から、ホワイピュアとハイチオールの比較ポイントをもう一度考察してみましょう。

 

 

 

ホワイピュア ハイチオール
値段・コスパ
成分
評判・口コミ

 

 

 

 

ホワイピュアは、コスパが少しかかる分、あなたのお肌にしっかり作用してくれそうです。

 

ビタミン類に関しても、現代人は全般的に不足していることが多いので、満遍なく摂取できるのはありがたいと言えるでしょう。

 

 

 

反対に、ハイチオールは量販店で簡単に安く手に入るのが魅力です。

 

面倒に感じる定期コースもありませんし、試すためのハードルは低いですよね。

 

 

 

 

という事で、コスパや試しやすさで選ぶならハイチオールC

 

 

 

 

 

 

 

効果や評判で選ぶならホワイピュア、というのが良さそうです。

 

 

ホワイピュア

 

 

 

 

 

また、ホワイピュアは今なら美白クリームが付いて、しかも初回は1900円。
面倒な受取り制限もなく、1回で解約出来ます。

 

個人的には効果が高そうで、初回はハイチオールよりも安いホワイピュアが、試すには良いかと思います。

 

『どっちか決められない』という方は、まずはホワイピュアを手にとってみましょう