「怖い!」シミが出来る前兆を知ろう!

頬に手を触れる女性

 

 

 

なんだかお肌がザラザラする…


 

 

一度シミが出来てお悩みの方は、次のしみは絶対に防ぎたいですよね。

 

少しでも肌に違和感を感じると、『これってシミが出来る前兆なんじゃ…』と気になってしまいます。

 

 

シミが出来る前には、それらしいサインがあるのでしょうか?

 

早めの対策が出来れば、もうシミを作ることはないかもしれませんよね。

 

 

 

ここでは、しみが出来てしまいそうなときに見られる前兆をいくつかご紹介しますので、心当たりがないかチェックしましょう


 

 

 

 

 

 

お肌に黒・茶・赤などの斑点が現れた

 

女性の口元

 

 

シミは、私たちが気がつくよりも遥か前からお肌の奥深くに出来ているものです。

 

そのできはじめは、うっすら、本当にうっすらとしたもやや斑点で、最初は『ん?なんか色ムラがある…』程度の認識です。

 

 

少しかぶれただけのような、できはじめのニキビが潰れたような、掻きすぎたような印象であることも多く、この時点で気になる方はほとんどいないでしょう。

 

 

また、その日の体調などでも消えたりしますので、疲れか肌荒れ程度にしか感じないことも多いようです。

 

 

 

 

 

ザラザラする・固く盛り上がっている

 

腕に出来た良性腫瘍

 

 

1~3cmくらいの範囲で、明らかに他の部分と違った触感のお肌があったら注意です。

 

シミの中には皮膚が硬化したり、かさぶたのような盛り上がりが出来てしてしまう種類のものもあります。

 

 

イボ・日光角化症などが代表的で、一度表に現れたら消すのは困難となります。

 

特にこめかみから首にかけての顔の外側に出来ることが多く、初期の段階ではしこりのように感じる事もあります。

 

 

難しいのは、単なる『ニキビ予備軍』だったりもするということ。

 

一度しみが浮き出てきた経験のある方は注意、と言えるでしょう。

 

 

 

ニキビだとしても、その後色素沈着系のニキビ跡になる可能性がありますので、いずれにしてもお肌の深いところに違和感があったら対応するようにしましょう


 

 

 

 

 

 

かゆみ・赤み・ヒリヒリ

 

背中ニキビ

 

 

シミの前兆として、ワケもなくお肌の一部分がかゆかったり、軽い火傷のようなヒリヒリを覚えることがあります。

 

良性腫瘍で、脂漏性角化症という場合もありますが、ただのシミでも育つときに痒みやヒリヒリを感じたりします。

 

 

かゆみを感じて皮膚をかいたりしてしまうと、バリア機能が低下して、さらに皮膚が紫外線に弱く…といった悪循環に陥ってしまいますので、なるべく荒れたお肌を手で刺激したりしないように心がけたいですね。

 

 

『赤み』といっても、先ほどの斑点と同様、本当にうっすらしか感じない場合があります。

 

これはかなり初期の段階の前兆となりますので、気がついたらすぐにケアしてあげることで、シミ被害を最小限に抑えることができます。

 

 

 

 

 

 

肌に影のようなものがある

 

肌の暗い女性のアップ

 

 

『最近、お肌がトーンダウンした…?』なんて感じる程度の陰りにはご用心。

 

光の加減や見方によっては『気のせいかな?』と思ったり、お化粧ですぐに消えるから軽視しがちですが、全体的に影を感じるようになったら、広い範囲でのシミの足音です。

 

 

そこから明らかに「シミ」となるまでは数年かかったりもしますが、お肌の内側では、日々確実に進行しています。

 

『くすみ?』

 

『色ムラ?』

 

そんな風に感じたら、早めのホワイトニングケアを取り入れて、すぐにメラニン色素を追い出すようにしましょう。

 

 

 

なんか最近、頬が暗くてやつれて見られる…これも前兆かもしれないわね


 

 

 

しみかどうかの判断は初期には難しいですが、肌荒れやくすみが原因でしみに進化することもあります。いずれにしても綺麗なお肌から遠ざかることにはかわりがありませんので、違和感にはすぐ対応するようにしましょう


 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

もう一度まとめますと、

 

 

  • 赤・茶・黒の斑点
  • しこりやザラザラ、盛り上がりなどの違和感
  • 光の加減で気になる程度のくすみ、陰り

 

 

つまり、怖い言い方をすれば、『ん?』と少しでも感じたら、シミ予備軍である可能性が浮上してくる、ということになります。

 

 

 

特に、これらが『体調によって』出たり消えたりする場合は要注意です。

 

『シミがある日突然』なんていう方もいらっしゃいますが、ほとんどの場合はこういった前兆が必ずあります


 

 

 

ただし、一口に『前兆』と言っても、シミの種類が様々なことや、シミ以外の肌トラブルである可能性もありますので、一概には判断が難しいかもしれません。

 

しかも、前兆に気がついた時には、すでにシミの魔の手がすぐそこまで来ている状態だったりもしますから、やはりそうなる前の早めのケアを大事にしたいところですね。

 

 

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気がついたならすぐにケアしてあげることで、手遅れになる前に防ぐことは十分可能です。

 

サプリを飲んだり、美白クリームを使ったり、紫外線に気を付けたりして、これ以上シミに脅かされたりしないようにしましょう。