しみが治らない!なんで?

顔を覆って悲しむ女性

 

 

 

 

出来てしまったシミ。
今更頑張って対応しても遅いのかなぁ…
全然治らなくてつらい…


 

 

紫外線を予防しようが、美白化粧品やビタミンを摂取しようが、一度出来てしまったシミがなかなか治らないことに焦りを感じていませんか?

 

他人は『ポロッと取れた』なんて言うけど、全然そんなことない、と。

 

『もしかして完治することはないんじゃ…』なんて思いますよね。

 

 

そして、一度消えたはずのシミがすぐ復活したり、次々にシミが浮き出てきたり…

 

出来やすい体質の方は、本当に対策に苦労しますよね。

 

 

ここでは、あなたのシミ治らない原因について見ていきましょう。

 

 

 

 

 

シミには治りにくい種類がある

 

しみの多い肌

 

 

治りやすい人がいる一方で、なぜ治らない人がいるのか、その大きな原因となっているのは、しみの種類によるものでしょう。

 

 

多いとされるのは「老人性色素斑」と呼ばれるシミです。紫外線などによってできるもので、一般的なシミです。

 

このシミは美白成分を持つ化粧品が有効といわれていて、市販の商品などは主にこのシミをターゲットにしている場合が多いでしょう。

 

 

一方、消えにくいシミというのは、ソバカスや肝斑といったシミで、肝斑に関してはもはや治療法からして違ったものになります。

 

 

 

そばかすの原因はほとんど遺伝的なものになりますので、治りにくく、また、すぐ出来てしまうのが特徴です。

 

 

 

この他にも、シミの種類は無数にあると言われ、特に何もしなくても薄くなってくれるしみもあれば、しつこく、何度も出来るタイプのものもあります


 

 

 

 

 

 

しみが治りにくい体質もある

 

鏡を見て落ち込む女性

 

 

しみの種類だけでなく、体質によってもなかなか取れないこともあるでしょう。

 

お肌が白い方や、乾燥肌など、『お肌が弱い方』は、シミが出来やすく、治りにくい傾向にあります。

 

ターンオーバー(肌の生まれ変わり)が乱れていることも多いので、結果として色素沈着した皮膚がいつまでも残ったりしやすいです。

 

 

表面的なケアだけでなく、お肌の健康を取り戻し、正常なサイクルにしてあげることが、早い改善へと繋がります。

 

 

また、仕事などで外に出る機会が多い方も、当然ながら紫外線のダメージを受けやすく、治りにくい・出来やすいといった状態にさらされているでしょう。
しみの原因のほとんどは紫外線になりますので、いかに紫外線を防ぎつつ、お肌をサイクルさせるかが早く治す鍵となります。

 

 

 

他にも、薬を併用していたりすると美白化粧品・飲み薬などの効果を妨げている可能性もあります。

 

このように、しみが治りにくい原因は『しみの種類』と『体質・習慣によるもの』など、人によって無数にあると言えます


 

 

 

 

 

 

 

しみは一生消えないの?

 

お肌が気になり手鏡を見る

 

 

人によっては、『しみは一度できたら一生消えない』と考える方もいます。

 

これについては、半分は正解で、半分は間違いです。

 

 

なぜなら、シミは『理論的には』消えるものだからです。

 

理屈で言えばどんなしみも消えるものですが、やはり体質やしみの種類によって、頑張ってもなかなか治らない、再発しやすいものもあります。

 

また、1つしみがあったら確実に予備軍がお肌の奥深くにありますので、そういった事を考えても、『一生消えない』と感じる方がいても不思議ではない、ということです。

 

 

 

特に、肝斑などは治療に期間もかかりますし、一般的なしみ治療とは少し違ったりもしますので、専門的な薬や医療機関でないと、それこそ一生消えないこともあります


 

 

 

 

 

どうしても消えないときはレーザー治療

 

 

やはり1番確実なのは医療機関でのレーザー治療などになります。

 

セルフケアではどうにもならないと感じる場合は、積極的に治療した方が良いかもしれません。

 

総合病院等で「老人性色素母斑」とカルテつけてもらえば保険がききます。

 

 

 

このとき、エステや個人クリニックはオススメできません。高額になるうえに、あくまで『医療用レーザー』ではないので、確実なのは病院になります


 

 

高額なうえ、トラブルの危険も考えたら、美容クリニックなどは慎重に選んだ方が良いでしょう。

 

 

ただし、レーザー治療をすれば完治するのかというと、そういうわけではありません。

 

残念ながら再発する可能性は変わりませんし、出来てしまったらまた…といういたちごっこだったりもします。

 

 

また、施術直後は数日間ほど顔が真っ赤になってしまったり、専用の塗り薬を必ず塗るなど、病院によってはシミよりも辛い体験を味わうこともあります。

 

 

 

 

レーザー治療もリスクがあるのね。
診断だけしてもらって、しみの招待だけ見るのが良さそうね


 

 

 

 

 

『出来にくいお肌』へのセルフケアが大事

 

 

基本的なことになりますが、やはり紫外線を浴びないこと、日焼しないこと、そしてお肌を健康にしてあげることが肝心になります。

 

どんなにレーザー治療したとしても、それは根本的な解決にはなりませんので、普段からの生活習慣を見直してあげることが、なかなか治らないシミへの最大の対策になります。

 

 

特殊なしみである可能性を感じるなら、まずは病院で診断してもらい、治療は控えた方が良いかと、個人的には思います。

 

今あるしみへの対策をするということは、自然と『次のシミができにくい対策』にも繋がります。

 

 

当サイトでは、即効性こそ期待しにくいものの、根本的に足りない栄養素を補給できる『ホワイピュア』をご紹介しています。

 

 

 

もし、市販薬では効果を感じられないようであれば、合わせてご覧下さい。

 

 

 

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