今日だけでも!シミを誤魔化したい人の為のメイクポイント!

メイク道具

 

 

 

今日、ママ友たちとお茶会なのよね…
しみ、今日だけでもどうにかならないかなぁ…


 

 

 

今日は彼氏とデート。
こんなしみがあったら、インスタもムリだよう…


 

 

 

しみは基本的に一日で消すことが出来ず、治療には長い時間を要します。

 

でも、それでは間に合わない、とりあえず誤魔化したい、なんていうケースもありますよね。

 

 

そこで、簡単にですが、しみ誤魔化すためのメイクのポイントを解説していきます。

 

適当にファンデーションやコンシーラーなどを塗ると、かえってシミが透けて目立ったり、化粧崩れや寄りによって一日持たなかったりしますので、『とにかく厚塗り』の発想はオススメ出来ません。

 

 

 

もちろん、理想は根本的にしみを改善することですが、メイクでどうにかしたいときは無理なく、自然に消すのがポイントになります


 

 

 

 

 

これが本当!ベースメイクの手順

 

 

始めに、ベースメイクの手順から、実はアイテムを持っていても、正しく使えていない場合もよくあります。

 

シミ隠しを上手に行うためのベースメイク手順は

 

 

  1. ファンデーション
  2. コンシーラー
  3. ファンデーション(カバーが足りない場合のみ)
  4. フェイスパウダーやパウダーファンデーション

 

 

となります。

 

ファンデーションとコンシーラーが逆になっていたりしませんか?

 

 

 

それでは、各手順を詳しく見ていきましょう


 

 

 

 

 

 

ファンデーション

 

手の甲に塗ったリキッドファンデーション

 

 

ファンデーションは、カバー力の高いリキッドファンデーションか・クリームファンデーションにしましょう。

 

最近では夏場でも崩れにくい商品が多数出ていますね。

 

 

色選びですが、特にシミどうこうではなく、首色にあったものを選ぶのがベストです。

 

 

顔色で選んでしまうと、顔だけが白く浮き上がって不自然になります。必ず首と顔の境目の色を基準にしましょう

 

 

 

  1. 頬からスタート。顔の中心から外側に向かって、スーッと伸ばします。反対側も同じ様に
  2. そのまま、顎にも伸ばしていきます
  3. おでこの中心から上に向かって広げます
  4. 残ったファンデを目のまわりや小鼻のわきに伸ばします
  5. 残ったファンデーションで、鼻筋、首筋に、自然に馴染むように伸ばします

 

 

 

次は、コンシーラーについてです


 

 

 

 

 

コンシーラー

 

スティックタイプのコンシーラー

 

 

コンシーラーは、シミに限らず、肌トラブルにはありがたい存在ですね。

 

シミ隠しには、伸びの良いクリームタイプ・カバー力のあるスティックタイプがオススメです。

 

扱いやすく、伸びのあるテクスチャのものを使いましょう。

 

 

コンシーラーの色選びですが、肌より明るい色はNG。

 

少し暗めか、肌と同じ色を使うと自然に馴染みます。しみに合わせる必要はありません。

 

基本的には、肌より少し暗いイエロー・茶色系が無難かと思います。

 

 

  1. コンシーラーをしみより一回り大きめに乗せます
  2. 『トントン』と、しみ以外の部分をぼかすようにします(しみの部分は触らない)

 

 

 

この時点で、カバー力が少し足りないと感じたら、ファンデーションでこれまたぼかすように上から塗りましょう


 

 

 

 

コンシーラーだけに頼りすぎるのはNG!

 

 

まず、「コンシーラーで隠そう!」という方も多いですが、しみのタイプによってはコンシーラーの多用は逆効果になることもあります。

 

確かにコンシーラーは肌トラブルには欠かせませんが、コンシーラーだけをたくさん使うのはやめましょう。

 

コンシーラーを使いすぎると、仕上がりも自然ではなくなってしまいますし、化粧崩れを起こす原因になります。

 

 

 

濃いしみで、どうしてもな場合だけ、コンシーラーを2回重ねるような使い方をしましょう


 

 

 

 

 

 

【仕上げ】パウダー

 

パウダーファンデーション

 

 

最後は、ブラシやパフでフェイスパウダーやパウダーファンデーションをのせます。

 

しっかり仕上げたいならパフ、ふんわり仕上げたいならブラシが良いかと思います。

 

 

1番始めに、コンシーラーを乗せた部分を軽めに抑えるようにして、『バッチリふたをするイメージ』で塗りましょう。

 

次に、全体に塗るようにします。

 

先にコンシーラー部分にパウダーを抑える事で、メイクが全体的に崩れにくくなります。

 

 

 

パウダーに関しては、あまり『パタパタ』とやりすぎないようにしましょう。
粉をふく原因にもなりますので、『軽く仕上げる』といった意識で十分です。


 

 

 

 

 

一時的な誤魔化しは悪化の原因!次のしみを必ず予防しよう!

 

 

 

いかがでしたか?

 

今回はメイクでなんとかなったとしても、しみは1つ出てくると『後から後から』増えてきて、濃くなってきて、広がってきて…

 

やがては誤魔化すことも出来なくなってきますので、また新しいシミを増やさないよう、また、今あるシミが薄くなるように、生活習慣の見直しや美白クリーム・サプリの摂取を心がけるようにしましょう。

 

ホワイピュアの写真

 

 

過剰なメイクは肌を傷め、さらなる肌荒れの原因にもなりますので、『すっぴん』をキレイにするようにしたいですね^^;

 

 

 

いつまでも誤魔化せないし、これからさらにシミが広がっていくことを考えたら、やっぱり根本的に改善しないといけないのよね…


 

 

 

 

 

【余談】その他の誤魔化しかた

 

マスクをしている女性

 

 

最後になりますが、ちょっと強引な(?)誤魔化しかたをご紹介します。

 

ちょっと冗談半分ですが…(笑)

 

 

  • マスクで隠す
  • サングラスで目の下まで覆う
  • 絆創膏を貼る

 

 

 

一日だけだったら、これでも凌げそうです…